皆さんは自分の適職をご存じですか?
自分に向いている仕事(適職)を調べるには、あれこれ悩むよりも「ステップ順に選択肢を絞る」のが一番の近道です。
以下の3つのステップで進めると、自分に合う仕事が見えてきます。
1.「自己分析ツール」で客観的に知る
まずは、客観的なデータから自分の性質を知るのが手っ取り早いです。
すべて無料で使える定番の診断ですので自分に合ったツールでまずは自己分析してみましょう♪
ハローワークの「適職診断」
「職業興味検査」や「作業適正検査」など、公的な信頼できるテストがネット上で受けられます。
「MBTI(16タイプ)診断」
「人と接するのが苦手」「一人で黙々と作業したい」といった自分の性格的なクセと、それに合う職種が分かります。
転職サイトの「適職診断」
自分の強みを5つほど言語化してくれます。
サイトごとに違う結果になるのもよし。様々な観点から判断することができ選択肢が増えます。
「これだけは嫌」から絞る(消去法)
「やりたいこと」を探すのは難しいですが、「やりたくないこと(絶対に譲れない条件)」なら絶対に裏切らない基準になります。
「やりたくないこと」の条件を挙げていくと、意外にも仕事の選択肢は広がります。
やりたいことや希望の仕事でのお仕事探しが難航してる場合、少し視点をずらしてみるのも一つの方法です!
人間関係
接客や電話応対はしたくない、チームより個人ワークがいい
環境
立ち仕事は嫌、暑い・寒い職場は無理
時間
残業はしたくない、土日は絶対に休みたい
など、これだけは嫌と思うものから絞ることも大切です!
「苦にならないこと」を探す
適職とは、「大好きなこと」である必要はありません。
「他の人は嫌がる(面倒くさがる)けど、自分はなぜか苦にならずに淡々とできること」があなたの本当の適正です。
適職は、好きかどうかよりも“苦にならずに取り組めること”や“心地よくいられる環境”かどうかで決まります。
・同じ作業を繰り返しても苦痛じゃない ⇒ 製造・軽作業・データ入力
・人のサポートをしたり、書類を整理するのが苦じゃない ⇒ 一般事務・アシスタント
・気になることをトコトン調べるのが苦じゃない ⇒ リサーチャー・エンジニア
自分の適職を知ることは、「この仕事を探そう!」と直結させるためだけのものではありません。
自分の性格や強み、苦手な部分を理解することで、職業をさまざまな角度から見られるようになり、選択肢も広がります。
仕事選びに迷ったとき、大切なのは「自分がどんな人なのか」を知ることです。
性格や強み、苦手なことを理解すると、仕事の見え方が変わり、選べる幅もぐっと広がります。
まずは自分の【適職】を知るところから始めてみませんか?
